買い物の極意7~店員さん・お店選び その5~

 

 

こんばんは。

オハラです。

 

着物のお買い物…

慣れない者にとってはお店に踏み込むのも一苦労…

ましてや 店員さんが怖いともう二度と行きたくなくなる…

 

店員さんも

やたら断言するのが好きで

自分の好み・予算とははるかにかけ離れたものを

グイグイ押し込んでくる・・・・

着物の値段も

本当の値段がわからないし

いつの間にかどんどんプライスダウン…

なんじゃこりゃ…

 

一般的な着物屋さんのイメージってこんな感じなのでは・・・?

 

一番の鬼門は

「着物の本当の価格がわからない」

これに尽きるのではないのでしょうか…

 

ワタクシもそうですが

みーんな「損」したくないんですよね。

手が込んでいて

素晴らしいものは正直、価格もそれなりなります。

素材も素晴らしい。

意匠も素敵だったらなおさらです。

 

お得に買えればこしたことはない。

でも、わけのわからんものにお金は出したくない。

納得するもので、素敵なもので、ちょっとテンションが上がるものに対して

お金を払い、手に入れたい。

 

これに尽きるわけです。

着物以外でも買い物・サービスすべてに言えることだと思います。

 

外食行くのも、旅行行くのも

着付け教室行くのも、自分磨きのお稽古行くのも

婚活パーティー行くのも

洋服買うのも、バック買うのも・・・

 

間違っちゃいけないのが

「安い」と「適正」

 

「安い」から安心ではなく、安くても納得できないものには払えない。

損した気分になっちゃう。

「安い」から万が一失敗しても「まぁいいか」で

自分を納得できる場合が多い。

なんでも、かんでも「安いから買う」「価格重視」になっちゃうと

自分にとっての「いいもの」を見失う。

いつまでたっても「いいもの」に出会わない。

 

自分にとって「高い」買い物でも

「適正価格」と感じれば、欲しくなるし、清水から飛び降りる選択肢が出てくる。

腹をくくる前にはいろいろ頭の中でシュミレーションするし

いろいろ、質問したくなっちゃう。

納得するまで、どんどん質問

 

「買う」「買わない」は自分次第。

 

お店も店員さんも本音は「買ってほしい」

でも、それだけ、ちゃんと伝えられているか?

一つ一つの商品に対して、お客様に対してマッチング出来ているか?

 

探すほうも

しっかり要望・希望を伝えているか?

説明を聞いて参考にしているか?

思い込みを捨て素直になっているか?

 

大きなわけのわからないもの(笑)を手に入れるのは

真剣勝負です。

自分にぴったりくる人(店)を探すのは、生涯の伴侶を探すように

いろんな挫折を繰り返しながら(笑)

巡り合うのだと思います。

 

ではでは